2011年02月26日

年に一度は

男のヒトでもなく、
青年でもなく、
男の子に間違えられるワダスですが。

帰宅すると、お向かいさんが外にいた。
挨拶をし、ポストを覗いて階段を上がるころ、
話し掛ける声がした。
どうやら私を男の子だと思い,
どこの家の子だったかしばし考えたらしい。
何か考え事してる風だったのはそれか。

幼少の頃は特に、というか確実に、
私は性別を間違われていた。
年子の弟は、逆に女の子に間違えられていた。
弟は嬉しいらしく、ホクホク顔であった。

毎度の事だと子供も愛想笑いに疲れる。
いつも間違えられるからいいの
フッ
と死んだ魚の目でだったであろう私に、
罪悪感がわいたのかも知れない。
間違えた男性は、
子供相手に平謝りしていた記憶がある。
女性は女が男に間違えられても、
そんなにダメージはない事が分かるから、
ごめんごめんで終わるのだろう。
特に昔は、男は男というプライドが、
変な意味ではなく高かっただろうし。

キリッとした顔の方が、
大人になったらイイ女になるんだぞ
と、叔父などは常々励ましてくれていた。


ならんかったやんか。

私の予想としては、
ある時突然、
男の子からじいちゃんに飛ぶね。
だからといって、
どうというものもないがね。
履き口に茶色の毛がついた、
黒い長靴を用意しとこう。










posted by zack at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | top
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